屋台を出されるお客様へ

火気器具には消火器の準備を忘れずに!!

火気器具には消火器の準備を忘れずに!

原則、火気器具ごとに消火器が1本必要です。ただし、1ブース・店構えの中に複数の火気器具を用いる場合は、1ブースごとに準備してもかまいません。また、いざという時のために使用方法を必ず確認しておきましょう。

火気器具の取扱い

  • 火災予防上安全な距離をとりましょう

    火気器具は、建築物や火燃性の物品から火災予防上安全な距離(ガスコンロの場合 15cm)を保ちましょう。火気器具の周囲は、整理及び清掃に努めるとともに燃料などその他の可燃物を放置してはいけません。また、可燃物で風除けを作ってはいけません。

  • 安定した場所で使用しましょう
  • ホースは大丈夫?

    ガスホースは、ガス漏れを防ぐため、器具との接続部分をホースバンド等で締め付けるとともに、ひび割れや亀裂等がないか使用前に点検して下さい。

  • ガスボンベは固定

    ボンベは火気器具の熱を受ける場所や直射日光の当たる場所は避け、周りに人が近づかないように目の届く範囲に置きましょう。倒れないよう固定物に固定し、絶対に横置きをしてはいけません。

  • 消火器は絶対必要

※液化石油ガス保安法、規則第18条第一項により5kg容器以上は転倒防止措置を取ることが義務付けられています。また例示基準により10kg容器以上は家屋等の建築物に鎖やロープで固定することが、義務付けられています。

火災時対策

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    容器のバルブを閉め、消防署員又は消火に当たる人に通報して指示を受けて下さい。

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    LPガスの使用の中止をして下さい。器具栓や容器バルブも閉め、容器が倒れない様に注意して下さい。

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    容器バルブを閉め、容器を安全な場所に移動するなど、容器が倒れたり流出しないように注意下さい。

災害後

災害後、再びLPガスを使用する時は、容器、容器バルブに損傷がないか点検をして下さい。また、ガス機器の点検もしてください。異常があった場合は当店(06-6429-1298)または保安機関に連絡して下さい。