ドライアイス

当店ではドライアイスをお客様のニーズに合わせkg単位で加工・販売を行っています。

ドライアイス用途の大半は、冷凍食品などの低温物流向けです。その他には、医薬、葬儀、演出などにも利用されています。

また、ドライアイスは製菓店等からご自宅に着くまでの間、適度な温度で商品を冷やし、美味しさを保つ為に使用されていたりします。

生協の配達やクール便など、さまざまな食材を新鮮な状態でご家庭に届けるのにドライアイスは欠かせません。

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  • ペレット状ドライアイス

    直径約9mm

    専用装置で製造されるペレット(チョーク)状のドライアイスです。比較的急速な冷却に適しています。 (1週間前に予約をお願いします。キャンセル不可)

  • ブラスト用ドライアイス

    直径約3mm

    ドライアイスブラスト洗浄に使用する、ショット・ドライアイスも取り扱っています。ドライアイスブラスト洗浄とはビーズ(ペレット)ドライアイスを使い、ドライアイスが個体から気体に昇華する際の爆発的な膨張力を利用し、壁などの汚れを剥がす洗浄方法です。 (1週間前に予約をお願いします。キャンセル不可)

ドライアイスの使用方法

ドライアイスは-79度で、大気中では常に昇華(気化)しています。ドライアイスは新聞紙・布等で包み、隙間の少ない発泡スチロールの容器等を使用すれば効率的に使用できます。冷気は下へ流れ、次第に物を冷やします。ですので、物を冷やす際は最上部にドライアイスを置いてください。

ドライアイスの使用上の注意

・直接手で触れたり、口に入れない
凍傷を起こす恐れがあります。手袋等を使用し取り扱いには十分にお気を付けください。
・ペットボトルやビンなどの容器等に入れて密封しないでください
ドライアイスは気体になると750倍にもなります。ペットボトルやビンなどの容器に入れて蓋をすると、破裂する危険がありますので絶対に行わないでください。
・運搬の際
運搬の際はワゴン車タイプではなく運転席と荷台の分かれている車両、もしくは、座席等に置く場合は常に換気を行い、一酸化炭素が充満しないようにご注意ください。
・換気を十分に行ってください
密閉された室内でドライアイスを使用する場合には、多量の一酸化炭素が発生しますので、酸素不足に陥らないように換気等を十分に行ってください。

もしもこの様な場合になったら・・・

もし、ドライアイスを使用している空間で「めまい・頭痛・目の奥がしょぼしょぼする」などの異常を少しでも感じたら、直ちに屋外もしくは、ドライアイスのない空間など、酸素を確保できる場所に移動してください。酸欠症状に陥る可能性があります。